「須磨」周辺図

つたない絵ですみません。

阪神地域唯一の海水浴場

「須磨海岸」

JR山陽本線の須磨駅から撮ったもの。あまりきれいではありませんが・・・

 源平のいにしえはここも戦場。

 

 

海岸から見上げる鉢伏山。一の谷は古代から京都と西国をつなぐ要所だったそうですが、山と海岸線が迫る隘路です。狭い平地を押さえられれば、攻めるにしろ、逃げるしろ、海からか、山からしかありません。船をもたない源氏が攻めてくるには時間がかかると平家が思いこんでいても当然だったかも…。

ところが義経は平家が予想だにしなかった「山越え」を行ったのです。

すっかり観光地化されましたが、地形から今でも800年前の合戦の様子を十分に想像することができます。

 

海岸線に添う松林。今は「須磨浦公園」と呼ばれています。この中に源平合戦の石碑があります。この北400メートルほどのところに安徳天皇内裏跡といわれる小さな社があります。

 

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