須 磨 寺

↑山門から。境内は新緑が大変美しかったで   す。

↑境内にある源平の庭。向こうが敦盛、手前は熊谷。

↑本堂横にある敦盛の首を洗ったと伝えられる池。

↑義経が敦盛の首実験の際、腰掛けたといわれる松。

 

←境内の墓地にある敦盛の首塚。境内にはボタンを押すと唱歌「青葉の笛」のメロディーが流れる歌碑があります。

年配の紳士が目を閉じて聞き入っておられました。

敦盛の首塚は須磨寺にありますが、別に、「敦盛塚」というのがお寺から西南に2キロほど行った須磨浦公園の海岸沿いにあります。下の写真2枚がそれ。

もともと「敦盛」の塚ではなく、北条氏が平家の供養に建てた五輪塔がいつしか「敦盛塚」と呼ばれるようになったとのことです。

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